犬のしつけ

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犬のしつけは楽しく明るく

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犬のしつけは、犬を飼うにあたって必要不可欠です。
子犬の時にきちんとしつけをしておけば、成犬になっても安心ですよ。
犬のしつけを通して、飼い主と犬とのコミニュケーションがとれ信頼関係が深まると思います。


犬のしつけには無理な要求はできるだけ避けて、明るく愛情ある接し方が必要ですね。
(愛情・厳格さ・忍耐・根気)
 犬の部屋を作ってあげましょう。家族といつもいしょにいる場所がいいですね。それは、さびしがりやだから・・・
 もともと群れで生活をする動物だからでしょう、なんたって先祖はオオカミですから・・・
サークルで部屋を作ってあげましょう


成犬になっても大丈夫な広さにしましょう。
サークルの中で飼うのは、かわいそうと思って放し飼いにする人もいますが、犬にとっては、自分の落ち着ける居場所が出来たと喜んでいますよ。


でも、はじめの内はなじまなくて鳴くかもしれませんが、そこは我慢我慢。
次第に慣れてここが僕の部屋だと思うからです。
犬のトイレを作ってあげましょう


トイレの場所は、決めて置きましょう。
これが、一番大切で根気が必要かもしれません。
子犬を迎えたその日からはじめましょう。 (この時期が一番いいからです。)


トレーの上にトイレ・シーツまたは古いタオルを引きます。
古い新聞紙は、やめたほうがよいと思います。
愛犬ミッキー(パピヨン)の場合は、トレーの上に古い新聞紙を引いていましたが、新聞の柄が体についてしまいたいへんでした。すぐお風呂場へ直行。
(子犬のときの出来事...マイッタ、マイッタ)
トレーでのトレーニングスタート


はじめはトレーの上では慣れないため、粗相をすることが多いと思いますが、粗相をしたらその場で叱りましょう。粗相をした上に鼻をつけ「イケナイ」と叱りましょう。
上手にトイレで排泄ができたら「ヨシ ヨシ」と頭を撫でて喜んであげましょう。
これを繰り返えすことで、トレーの上で排泄するようになります。


ただし、時間がたってから叱ると何で叱られたのかわからないため、今後は物陰など飼い主の見えないところで排泄するようになりますので注意。
(布団の中で、おしっこされた苦い経験があります。マイッタ マイッタ)


粗相をしたらその場所はきれいに掃除をしたほうがいいと思います。
その場所に臭いが残っていると、ここが僕のトイレと勘違いして同じ場所で用を足してしまうからです。


便意・尿意をもよおすと体が震えたり、適当な場所を探しはじめて用を足す姿勢に入りますので、その時はトレーの場所まで連れていってそこで教えましょう。
これを何度も繰り返せばトレーの上が僕のトイレと思いそこで用を足すようになります。
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